AAIC Investment

What we do事業紹介

AAIC Holding’s Portfolio in AfricaAAICグループのアフリカでの取り組み

アフリカに複数拠点を置き事業展開

・日本人スタッフとローカルスタッフが一丸となって事業運営
・ナイロビ(ケニア)、ラゴス(ナイジェリア)、ヨハネスブルグ(南アフリカ)、キガリ(ルワンダ)

自社のアフリカ事業も実施

・ルワンダでのアグリビジネスへの自社投資と経営を実施
ルワンダ・ナッツ・カンパニー

日本初のアフリカ専用ファンドを設立、アフリカへの豊富な投資実績

・Africa Healthcare Fund (AHF1号) 【運用中】

– 2017年設立、投資先30社*

・Africa Innovation & Healthcare Fund (AHF2号) 【運用中】

– 2022年3月末にファースト・クローズ

*30社目は2022年9月末に投資実行予定

アフリカビジネス50年以上の強力なアドバイザーチーム

・佐藤芳之氏(在アフリカビジネス50年、ケニア・ナッツ創業者)、
Dr. Amit N. Thakker(Africa Healthcare Federation 会長/ケニア医師会会長)他

アフリカでの豊富なコンサルティング経験

・北アフリカ、東アフリカ、西アフリカ、南アフリカなどで
多数のプロジェクトを実施
(市場調査、進出支援、代理店探索、M&A支援、投資支援 他)

アフリカでの豊富なネットワーク

・豊富な現地企業とのネットワーク
・現地政府機関・国際機関との深いネットワーク
・現地での豊富なビジネス経験者
・外務省、JETRO、JICA、進出日系企業など

About AAIC Investment会社概要

社名

AAIC Investment Pte. Ltd.

設立年

2013年

代表者

代表取締役 社長 椿 進

取締役

3名

資本金

S $ 350,000

事業内容

1. ファンドマネジメント
2. ビジネスインキュベーション

AAICホールディングスのファンドマネジメント会社として、2013年にシンガポールにて設立。2014年から日系企業のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の運営をサポート。2017年、日系初のアフリカに特化したファンド(アフリカヘルスケアファンド、AHF1)を設立、アフリカのヘルスケアセクターを中心に投資を行なっており、ファンドサイズは47百万USドル、投資先は30社を超える。アフリカ・イノベーション& ヘルスケアファンド(AHF2号)を組成、2022年3月末にファースト・クローズ。

所在地
Singapore Office

シンガポールオフィス
180B Bencoolen Street,
#05-02 The Bencoolen Office Tower
Singapore 189648
Tel: + 65-6884-5563

Nairobi Office

ナイロビオフィス
9th Floor, Pinetree Plaza, Kaburu Drive,
Off Ngong Road,
Nairobi, Kenya

Lagos, Nigeria

ラゴスオフィス
room 641 (Regus VI waterfront),
6th Floor Landmark Towers, 5B,
Water Corporation Road, Victoria Island,
Lagos, Nigeria

Our Investment Fundファンド概要

■アフリカ1号ファンド(AHF1)概要

名称
Africa Healthcare Fund(AHF1号)
投資対象国
ケニア共和国、ナイジェリア連邦共和国、南アフリカ共和国、エジプト・アラブ共和国の4カ国を中心とするアフリカ諸国など
投資対象領域
医療・ヘルスケア
投資ラウンド
シード~シリーズA・B
1案件あたりの
投資金額規模
10万USドル〜5百万USドル
2017年に日本初のアフリカファンドである当ファンドを立ち上げ、47百万USドルを調達。SDGsの一つでもある、ヘルスケアセクターを中心に30社*の企業へ出資・成長支援を行う。*30社目は2022年9月末に投資実行予定

■アフリカ2号ファンド(AHF2)概要

名称
Africa Innovation & Healthcare Fund(AHF2号)
投資対象国
アフリカ全土および周辺国など
投資対象領域
ヘルスケアを中心に、金融・保険・物流など社会のインフラとなるテクノロジー企業
投資ラウンド
シード~シリーズA・B・C
1案件あたりの
投資金額規模
20万USドル〜2千万USドル
2022年3月末にファースト・クローズ。新型コロナウィルスの発生以降、遠隔診断、人工知能(AI)診断などDX化が急速に進んでいるデジタルヘルケア関連企業、そしてアフリカスタートアップの成長を牽引しているフィンテックなどのテクノロジー企業を中心に出資・成長支援を行いながら、ターゲットの150百万USドルを目標に自己募集活動を行う。