AAIC Investment

Companies投資先概要

セクター
ステージ
ファンド名
事業展開国
  • Yodawy
  • Lapaire
  • Zanifu
  • ILARA HEALTH
  • Credable
  • Africa Healthcare Network
  • Jumuia Hospitals
  • Sagitarix
  • Jacaranda Maternity
  • MyDawa
  • RecoMed
  • DentaCarts
  • Kobo360
  • access.mobile
  • Insurance For All
  • Chipper Cash
  • Sendy
  • Reliance HMO
  • Helium Health
  • Shezlong
  • Rology
  • Gozem
  • Sana Health
  • Allm
  • LAMI
  • CrowdForce
  • Flare
  • LifeBank
  • VitalRay
  • NSV
  • Drugstoc
  • Revital Healthcare
  • JIBU
  • Bluebird Holdings
  • Aumet, inc

事業概要

  • 薬へのアクセスを容易にし、患者にワールドクラスの体験を提供するために、API主導のヘルスケアインフラを構築するバーチャル薬局チェーンである。

今後の展開

  • UAEとKSでの試験的拡大。
Yodawy
創業者・CEO

Karim Khashaba

事業展開国

Egypt,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 2,

事業概要

  • ケニアを拠点とする眼鏡小売店で、高品質で手頃な価格の眼鏡を提供している。

今後の展開

  • 現在50店舗を展開しており、アフリカで500店舗まで拡大する計画である。
Lapaire
創業者・CEO

Jerome Lapaire

事業展開国

Kenya, Uganda, Ivory Coast, Togo, Benin,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

ファンド名

AHF 2,

事業概要

  • 彼らの顧客へリーチを広げるため、消費者が直面する消費者金融ビジネスの為のソフトウエアを構築する、デジタルバンキングプラットフォーム
  • 金融機関、フィンテックやビジネスをモデルにしたB2B2Cモデル並びにパートナーシップ
  • サブサハラアフリカに多国展開している

今後の展開

  • 西アフリカへの展開/進出
  • 「信頼スコア」との構築するためのレバレッジデータと、新興市場全体に展開するためのその他のデータ
  • アフリカ版FICOの検討
Credable
創業者・CEO

Nadeem Juma

事業展開国

Kenya, Nigeria, Uganda, Tanzania,

セクター

フィンテック,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 2,

事業概要

  • ケニアの零細・中小企業に在庫ファイナンス(与信)を提供する金融テクノロジー企業。

今後の展開

  • 次の市場候補としてウガンダが挙げられている。
Zanifu
創業者・CEO

Steve Biko - CEO Sebastian Kilimo - CTO

事業展開国

Kenya,

セクター

フィンテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 2,

事業概要

  • プライマリー・ヘルスケアを実現する企業で、テクノロジーを活用して、民間のクリニックが診断機器や医薬品を信用取引で利用できる仕組みを構築している。

今後の展開

  • 次の市場候補としてウガンダが挙げられている。
ILARA HEALTH
創業者・CEO

Emilian Popa - CEO, Maximillian Mancini- CSO, Sameer Farooqi - COO

事業展開国

Kenya,

セクター

フィンテック, ヘルスケアテック, 医療サービス,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 2,

Aumet, inc

事業概要

  • 薬局とサプライヤーをつなぐ、医薬品のB2Bマーケットプレイスを運営し、同マーケットプレイスは決済機能も備えている。
  • 合わせて、薬局には在庫管理システム、サプライヤーにはERPシステムを提供。
  • MENA地域ではリーディングカンパニーであり、3,339の薬局(8/14日時点、以下同様)、884,000取引、累計の取引額は$88mを超える。
  • 同社は“50 Fastest Growing Companies of the Year 2021” (The Silicon Review)にも選出された。

今後の展開

  • MENA地域における事業拡大
  • 薬局へのローン提供(Fintech)、データビジネスなど事業領域の拡大
Aumet, inc
創業者・CEO

Yahya Aqel

事業展開国

Egypt, Jordan, KSA, Turkey,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 2,

事業概要

  • エチオピアにて輸入代替モデルで食用油(Tena)、洗剤/石鹸(555, Aura)、パスタなどのFMCGを国内で生産し提供している

今後の展開

  • 各製品の生産キャパシティの拡大
Bluebird Holdings
創業者・CEO

Saad Aouad (54Capital CIO)

事業展開国

Ethiopia,

セクター

水・公衆衛生,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • コミュニティーウォーターのフランチャイズ展開
  • 水道水、井戸水などを各フランチャイズ店舗で簡易設備で浄水。飲料水(WHO基準を満たす)を20ℓ、約1.5~2ドルで販売。また、水以外にもおかゆ、LPGの販売など商品を拡大中
  • 2022年6月末時点で7か国に展開し、154フランチャイズ(ルワンダ、ウガンダ、ケニア、タンザニア、DRC、ザンビア、ブルンディ)。他の小売店等の8500拠点でJIBU Waterを販売

今後の展開

  • サブサハラアフリカ他国に展開予定。エリアマスターフランチャイズ(AMF)による展開を強化
  • おかゆ、LPGなど、商品を拡充し、コミュニティーのコンビニエンスストアを目指す
JIBU
創業者・CEO

Randy Welsch, Galen Welsh

事業展開国

Kenya, Rwanda, Uganda, Tanzania, Burundi, DR Congo, Zambia,

セクター

水・公衆衛生,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

Revital Healthcare

事業概要

  • Revital Healthcare (EPZ) Limitedは輸出特別区に立地し、使い捨て注射器など医療備品を製造し販売。国内販売と周辺国への輸出(東アフリカ諸国からSADC諸国、更にナイジェリアなどに展開)
  • サブサハラアフリカにおける最大の医療備品製造工場で、Revitalが製造する使い捨て注射器はサブサハラアフリカでWHOが唯一認定(WHO-PQS certified AD / RUP Syringe Manufacturer in the region)
  • 今回の資金用途は射出成型製造機の追加、針製造機など既存設備を追加し、生産能力の強化を図るもの
  • Revitalは今後大手医療備品メーカーとのOEM契約なども視野に入れて事業戦略を構築

今後の展開

  • 製品ラインの拡大
  • 輸出対象国を拡大
Revital Healthcare
創業者・CEO

Rajni Vora

事業展開国

Kenya,

セクター

医療サービス,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • ナイジェリアにて医療機関(病院・クリニック)薬局向けに医薬品の販売するEコマースプラットフォーム。注文が入り次第、24時間以内にデリバリーを行う
  • 7,000を超えるSKUの医薬品を国内最大手薬局チェーンや私立病院グループを含む現在3,000を超える医療機関、薬局に医薬品を提供

今後の展開

  • ナイジェリア国内にてさらなる事業の拡大
Drugstoc
創業者・CEO

Temie Giwa-Tubosun

事業展開国

Nigeria,

セクター

医療サービス,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • ヘルスケア分野におけるAIソリューション事業。コルポスコーポ―など機器開発を行った上で、AIソリューションを提供 (hardware-software-cloud solution)
  • 医療において、より低価格、短時間での検診サービス提供の実現をビジョンに掲げる。操作が簡単でポータブル機器をベースにすることで、都市部に加えて遠隔における医療アクセスの改善を目指す
  • コルポスコーピーについては2022年にFDA申請、承認を予定し、口腔内カメラは2023年に申請計画

今後の展開

  • アメリカでのFDA承認を目指す
  • 承認が下りているインドでの展開から、アフリカにも展開
NSV
創業者・CEO

Som Pathak

事業展開国

Planned Entry into Africa,

セクター

医療サービス,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 先進的な高度画像センターの運営、展開
  • 現在ナイロビでMRI、CT Scan、Ultrasoundを軸に事業を展開。2019年7月よりがん治療、血液検査(ラボ)を開始。
  • 2014年からの全画像データを保存。ナイロビ大学病院とデータを活用しリサーチ活動を行うなど、データをもちいたビジネスを検討

今後の展開

  • 2022年にナイロビで第2センターを開院予定
  • 2024年までに地方都市を合わせ10センターを目指す
VitalRay
創業者・CEO

Reuben Warriah, Dr. Unni Miyengi

事業展開国

Kenya,

セクター

医療サービス,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 医療機関で使用される血液のロジスティックの問題に取り組む。リアルタイムでの需給のマネジメント(血液バンクと医療機関のマッチング)、コールドチェーン、サプライチェーンマネジメントなどに取り組む
  • 創業時は血液だけであったが、現在は医療消耗品、医療用酸素ボンベ、ワクチンなども配送している。

今後の展開

  • 引き続きサービスのナイジェリアの地方都市、他のアフリカの国の主要都市での展開 (現在7州)
  • 他国展開の継続 (ケニア、エチオピア)
LifeBank
創業者・CEO

Temie Giwa-Tubosun

事業展開国

Kenya, Nigeria, Ethiopia,

セクター

医療サービス,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • サブサハラアフリカでは、80%以上の国に”911”(救急サービス)が存在しない。また、救急車は主に病院が保有しているが、各病院に直接電話をしなければアクセスできない状況
  • 同社は救急車を保有している病院と提携し、配車プラットフォームを構築。コールに対して対応可能な救急車を選択し配車することが可能。また、合わせて病院の空き状況も確認し、受入れ可能な病院に迅速に搬送

今後の展開

  • 通信キャリアとの提携
  • 保険会社へのパッケージの組込み
  • ウガンダやガーナなど、他国への横展開
Flare
創業者・CEO

Caitlin Dolkart, Maria Rabinovich

事業展開国

Kenya,

セクター

医療サービス,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • エージェントバンキングシステムPay Forceを運営。小売店舗がエージェントとなり、現金の引き出し、貸付、送金などの銀行窓口業務ができる。(21年時点ナイジェリア北部を中心に7,000のエージェント)

今後の展開

  • パートナーシップを締結した6,000の薬局、ガソリンスタンドなどへのPay Forceの実装
CrowdForce
創業者・CEO

Oluwatomi Ayorinde

事業展開国

Nigeria,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 保険の販売(KYCを含む契約関連)・保険料払込・保険金申請・支払を一括管理できるAPIを開発・販売(B2B2Cモデル)。自動車販売会社、銀行、EC、物流企業などをターゲットとしている
  • Lamiは引受を行わないが、複数の保険会社と提携済。情報を活用して保険会社と商品の開発も行う。自社のアプリを立上げB2Cも取組んでいるが、B2Bに注力

今後の展開

  • 保険の販売を行っている銀行や自動車のディーラーとの提携
  • ECでの保険販売、携帯販売の際に保険を組込むなど、各種提携
  • 既存のリレーションを活用した他国展開(Stanbic Bankなど)
LAMI
創業者・CEO

Jihan Abass

事業展開国

Kenya,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 医師間の情報共有・連携ツールとして日本で初めて保険適応された医療機器プログラムJoin(医師向けアプリ)を開発し、28ヶ国で展開
  • 病気の発症から回復期までの「急性期医療」から、リハビリや療養、介護を含む「慢性期医療」までを包括的にケアするソリューションの提供

今後の展開

  • 政府のオリンピックアプリを受注(コンソーシアム)。今後も政府のデジタル関連に積極的に入札
  • 2021年、ケニアに法人を設立。同社のJoinを活用し、地方の医療施設と都心部の医療施設を繋ぐ
Allm
創業者・CEO

坂野 哲平

事業展開国

Planned Entry into Africa,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

ミドル/レイター/

ファンド名

AHF 1,

Sana Health

事業概要

  • 腰痛、線維筋痛症などの原因が特定しにくい慢性的痛み、またPTSD(心的外傷後ストレス障害)などに対し、デジタル医療機器による治療を目指す事業
  • 創業者自身が大きな事故で脊髄損傷による継続的な痛みにより、医師から激痛が継続すれば5年程度の寿命との勧告され、鎮痛剤に依存する生活。薬依存から抜け出すために本事業を立上げ
  • 線維筋痛症などの原因は脳の働きに起因する可能性があることが判明しつつある。SANAは脳波(EEG)のバランス崩壊が原因との仮説で、光と音を通じた脳波活動の左脳・右脳のバランスを図るデジタル治療薬を開発。FDAのDe NOVO申請段階

今後の展開

  • アメリカでのFDA承認を目指す
  • 獲得後は積極的にUS展開、グローバルにも展開
Sana Health
創業者・CEO

Richard Hanbery

事業展開国

Planned Entry into Africa, USA,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • Gozemは西・中央アフリカで東南アジアのGrab/Go-Jek同様のビジネスモデル(Super App)。移動(バイクタクシー等)をメインサービスとし、サービスメニューを拡充
    ・輸送サービス(オートバイ、自動車、三輪車)を通じてユーザー数の拡大を図り、アセットファイナンスでドライバー囲い込み
    ・金融、保険、薬局デリバリーなどへサービス拡大
    ・Gozem Wallet
  • 現在4か国で展開(トーゴ、ベニン、ガボン、カメルーン)

今後の展開

  • 展開国での拡大を強化
  • アセットファイナンス、宅配、Walletなど含め、包括的なスーパーアプリを目指す
Gozem
創業者・CEO

Raphael Dana

事業展開国

Togo, Benin,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • Rologyは中東・アフリカでの放射線科医不足を解消するため、病院・クリニックと放射線科医を結ぶプラットフォームを提供し、遠隔読影サービスを提供
  • エジプト放射線科医はアフリカでの評価は高い
  • COVIDではエジプトの3大学と提携し、AIでのCOVID診断サービスを提供
  • エジプト、サウジ、ケニア、DRC、イラク、パレスチナで展開

今後の展開

  • エジプトから中東・サブサハラアフリカに向けて積極的に展開
  • 読影分野でのAIの導入を強化
Rology
創業者・CEO

Amr Abodraiaa

事業展開国

Kenya, Egypt,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • Shezlongは精神科医・セラピストとストレスや躁鬱病などの疾患を抱える患者とのオンラインメンタルヘルスコンサルテーションプラットフォームの提供
  • 患者はオンラインで簡単な質問票を記入の上、Shezlongが推薦する医師やセラピストを選び、オンラインでのセラピー・処方を受ける
  • オンラインによりプライバシーやいつでも受信可能など、プライバシー保持・利便性を提供
  • COVIDにより個人のメンタルヘルスのニーズが高まっていると共に、企業によるコーチングなどのニーズも顕在化し、サービス提供を開始

今後の展開

  • MENAを中心に展開し、アメリカ・ヨーロッパでのアラビア語を母国語とする患者さん含めグローバル展開を目指す。
  • 2022年にはJVで南アフリカにも展開
Shezlong
創業者・CEO

Ahmed Abu Elhaz / Mohamed Alaa

事業展開国

Egypt,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • アフリカで最大規模のEMR(電子カルテシステム)プロバイダ。ナイジェリアを中心に300超の医療機関に展開し、5,000人を超える医療従事者が使用する。
  • 既存のEMRソリューションを通じて、本格的な製品最適化戦略により、医療消費者の支出パターンや医療ニーズ、医療機関の財務状況、医療金融業者の業務プロセスに関するデータなど、さらに多くのデータにアクセス可能となる。(現在月間で17万の診断記録を蓄積)

今後の展開

  • GCC諸国、他アフリカの国への事業展開
Helium Health
創業者・CEO

Adegoke Olubusi

事業展開国

Kenya, Nigeria, GCC(UAE,Qatar),

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 東アフリカでは輸送費が価格の60%を占めるとも言われており、コスト削減はアフリカビジネスにとって共通課題
  • 配送ニーズのある企業・個人とドライバーをマッチング。輸送手配を自動化し、支払いも可能なプラットフォーム型ビジネス。ケニアでB2B向けの長距離輸送からB2C向けの宅配輸送まで手がける
  • ケニアからウガンダ、ルワンダへ国境を跨る輸送も行う。2021年からコートジボワールで事業開始
  • サプライヤーと中小の小売(スーパーなど)を繋ぐマーケットプレイスをスタート

今後の展開

  • 東アフリカ周辺国(タンザニア)、西アフリカ(ガーナ、ナイジェリア)への展開
Sendy
創業者・CEO

Meshack Alloys, Malaika Judd, Evanson Biwott

事業展開国

Kenya, Rwanda, Uganda, Ivory Coast,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • アフリカクロスボーダーP2P決済ネットワーク「Chipper Cash」を提供。利用者はスマートフォンのアプリを通じて手数料無料で簡単に国際個人間送金が可能
  • 500万人以上の会員を有し、毎月5億米ドルを超える取引がプラットフォーム上で行われる。
  • 海外送金だけでなく、暗号通貨、米国株の取引きなども可能

今後の展開

  • 引き続き事業を拡大
Chipper Cash
創業者・CEO

Ham Serunjogi

事業展開国

Kenya, Nigeria, Rwanda, Uganda, South Africa, Ghana, USA, UK,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

ミドル/レイター/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • ブルーカラー労働者(Jua Kali)を対象とした、入院と外来の両方のニーズに対応するユニークなマイクロ保険商品(AfyaPoa)を提供
  • 主な保険商品は、健康保険、傷害保険、生命保険など
  • 家族向け保険は、少額所得者のパターンに合わせた保険料ベースの柔軟な保険が特徴

今後の展開

  • ペイシェント・ジャーニーの完全なデジタル化
Insurance For All
創業者・CEO

John Magambo

事業展開国

Kenya,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 病院・保険会社向けモバイルによる患者・顧客囲い込み(CRM)ソリューションの提供。予約、検査リマインダー、食生活改善など。SMS等による情報発信を通じ、顧客動向を分析し、提案実施。特にUnderservedの患者・顧客への発信・分析に強み
  • 南アではBroadreachと提携し、HIV患者への薬投与リマインダーなどのサービスを提供
  • 2020年以降、US展開強化。患者への情報発信により、病院効率化、医療費削減を目指す。また、COVIDや緊急対応にも展開。White Memorial病院(ロスアンゼルス)、Emory大学病院、コロラド保険会社など

今後の展開

  • アフリカ事業の学びを活かし、アメリカで積極的に展開。US:病院(Emory大学病院等)、や保険会社と提携し、Health Equityに貢献するビジネスを展開
  • 南アなどサブサハラアフリカ事業はドナー支援事業を中心に展開
access.mobile
創業者・CEO

Kaakpema "KP" Yelpaala

事業展開国

South Africa, USA,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • ナイジェリア他アフリカ6か国にて5万台を超えるトラック運送業者(多くが個人事業主)とユニリーバ、ダンゴテ、オラムなど大口の顧客をはじめとした物流を必要とする企業とのマッチングをオンラインのプラットフォーム上で行う。
  • ドライバー側は、ビジネスの機会が増えるだけでなく、ガソリン、スペアパーツ、トラック車両のファイナンスなどを特別な価格で提供してもらうことができる

今後の展開

  • 車両のファイナンスなどドライバー向けのエンゲージするサービスを拡大
Kobo360
創業者・CEO

Obi Ozor

事業展開国

Kenya, Nigeria, Uganda, Ghana, Ivory Coast, Togo, Benin,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 歯科に特化し、ハンドピースなどの機器から治療時に着用する服、ユニット(椅子)まで取り揃え
  • 歯科医院・病院が主な顧客だが、歯科大学とも連携し、医学生なども研修用の機器を購入
  • エジプトでは模倣品が大きな問題となっているため、同ECサイトで購入することで、正規品を確実に購入することができる。日系ハンドピースの大手メーカーであるNSKの商品なども取扱う

今後の展開

  • エジプトでのマーケットリーダーの位置を確立、展開を加速し、サブサハラ・中東の周辺国にも展開
  • 2022年にサウジアラビアに展開予定。
DentaCarts
創業者・CEO

Ahmed Yahia, Saad Saleh

事業展開国

Egypt,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 南アフリカで最大の病院のオンライン予約システムを運営する。ドクターのスケジュールと連動し、個別のドクターの時間を指定して予約が可能
  • 21年に南ア最大の保険会社Discoveryとのパートナーシップ契約を締結。会員向けのポータルサイトにRecomedの予約システムを接続

今後の展開

  • 予約だけでなく、AIによる初期問診、診断後の処方薬の配送など新たなサービスの拡充
RecoMed
創業者・CEO

Sheraan Amod

事業展開国

South Africa,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 「安全・安価」な医療品(処方薬、医薬品、健康食品)の提供をモットーに設立された「総合ヘルスケア流通プラットフォーム」。医薬品に特化したアマゾンを志向
  • サプライチェーンに跨る全サービスポイント(上流~下流)へ先行投資する事で、偽造薬の混入及び高価な小売価格の原因である中間卸を排除。サプライチェーンの透明性を確保
  • ナイロビ市内であれば3時間以内にデリバリー

今後の展開

  • SKUの増加(日本の商品の取り扱いも検討中)
  • 遠隔診断などのサービスの提供と連携
  • Bill & Melinda Gates Foundation の“e-pharmacy platform”プログラムに選定された
MyDawa
創業者・CEO

Neil O’Leary, Tony Wood

事業展開国

Kenya,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 中所得・中低所得層向けに高品質で手頃な母子ケア(分娩・出産健診)サービスを提供。2017 年に東アフリカの母子ヘルスケア資格の最高レベルSafe Care Level 5を獲得。2020年Kahawa病院単体での黒字化達成
  • ネットでの予約、モバイル・SMSによる遠隔ケア・モニタリング等のイノベーティブな取組を実施
  • 2021年9月にナイロビで第二病院開院

今後の展開

  • 2022年秋にナイロビ市内に3病院設立
  • その後はナイロビから、モンバサ、ナクルなど地方都市への展開を図る
Jacaranda Maternity
創業者・CEO

Nick Pearson, Sawan Shah

事業展開国

Kenya,

セクター

高度医療,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • B2Bに特化したビジネスモデル。アメリカのCVSクリニックがモデル(主にモールに設置し、簡易な検査や、慢性疾患の患者を対象。薬局を併設)
  • 保険会社や、その顧客の大手企業(銀行、携帯キャリアなど)に対して、健康診断のパッケージを提供
  • 薬のデリバリーも実施。患者はクリニックに訪問する必要はなく、オフィスや自宅で受け取ることが可能
  • PCR検査・抗原検査の体制を整え、2021年からサービス開始

今後の展開

  • ナイロビに3つ目のクリニックを設立
  • テレメディスンを活用したホームケア、サブスクリプションモデルなど、アフターコロナを踏まえた事業モデルを構築
Sagitarix
創業者・CEO

Moka Lantum

事業展開国

Kenya, South Sudan,

セクター

高度医療,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • ケニアの医療費はインドよりも割高で受けられる治療も限られるため、過去10年間で約5万人が医療目的でインドに渡航
  • プライマリー・二次ケア・高度医療の病院を展開することで、ケニア国内で検査・治療を完結できる体制を構築
  • 今後、需要が見込まれるケニアの都市に新規設立予定。日系医療機器メーカーの製品に対する関心も高い

今後の展開

  • 2019年に設立されたHuruma病院では、2020年からNHIF(国の保険)患者の受け入れが可能となった
  • 中長期的には、Limuru(Nairobiの隣のcounty)に高度医療センターを設立
Jumuia Hospitals
創業者・CEO

NCCK (National Council of Church Kenya)

事業展開国

Kenya,

セクター

高度医療,

ステージ

アーリー/ミドル/

ファンド名

AHF 1,

Africa Healthcare Network

事業概要

  • サブサハラアフリカでニーズが高まっている透析サービスを高い品質かつ競争優位性のある価格で提供。ルワンダで3センター、タンザニアで16センター、ケニアで6センターを設立、運営中(一部NHIF承認待ち、2022年6月末時点)
  • サブサハラに多国展開
  • 病院と提携し、レベニューシェリングで病院内に透析センターを設立するモデル

今後の展開

  • タンザニア、ケニアで積極的に展開し、今後他国にも展開(2022年にはガーナ進出予定)
  • 多国展開し、アフリカでの最大透析チェーンを目指す
Africa Healthcare Network
創業者・CEO

Nikhil Peraira

事業展開国

Kenya, Rwanda, Tanzania,

セクター

高度医療,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,

事業概要

  • 医療保険の普及率が5%未満のナイジェリアでデジタル化した安価な医療保険を個人や家庭向けに販売

今後の展開

  • 引き続きナイジェリアでの事業拡大
  • ディアスポラ向けプランの開発
Reliance HMO
創業者・CEO

Femi Kuti

事業展開国

Nigeria,

セクター

ヘルスケアテック,

ステージ

ミドル/

ファンド名

AHF 1,