2019年2月4日

投資先概要

単科・高度医療

透析センター設立・運営。質の高いサービスを適正価格で提供。2015年、ルワンダ初の民間透析センターを設立し、現在はルワンダ、タンザニア、ケニアで展開。 ケニア・ナイロビの母子病院。定期的検診を含んだ産科サービス、分娩サービスを競争優位性のある価格で提供。
ケニアにてプライマリーケア、二次ケア、高度医療を展開し、医療サービスの質とアクセスの向上を図る。現在は3つの施設を運営。キリスト教組織が支援 現在、2ヵ国で3クリニックを展開。サービスを絞ることで安価に、且つ迅速(15~20分)に検査を提供。主には糖尿病など、定期的に診断や薬の投与が必要な患者をターゲットとしている。企業向けの健康診断や、保険会社と提携し会員向けに薬のデリバリーを実施

ヘルスケアテック

救急車の搬送プラットフォーム。ケニアをはじめ、アフリカの多くの国々では日本でいう”119″が機能していない。同社は救急車を保有する病院や企業をプラットフォームに登録、ユーザー(主にタクシー運転手などの個人)は緊急時に迅速に救急車にアクセスできる。 病院向けの予約管理システム、並びにSMSによる患者への予約リマインダーや関連ヘルス情報などを発信し、顧客囲い込みサービスを提供。
オンライン予約プラットフォーム。南アの医者やクリニックにネット上で直接相談のアポを取ることができるオンラインブッキング&プロファイルシステムを提供。 医薬品・ヘルスケア商品のECサイト。ケニアで初めてe-Pharmacy(Online Pharmacy)のライセンスを取得し、処方箋医薬品も自宅で受け取れる。ナイロビ市内であれば注文から1-2時間でデリバリーが可能。
歯科に特化したECを設立。注文の正確性、デリバリータイム、非正規品を排除する付加価値。 ケニアでは医療保険の加入率は20%程度にとどまる。特に保険にアクセスできないインフォーマルセクター(正規の雇用ではない人々)をターゲットに、補償を絞った低価格な医療保険を提供。マイクロファイナンス機関とも提携し、一括で支払えない顧客に対してはローンを提供。
ナイジェリア発、物流版uberモデル。トラック運送業者(個人事業主)とネスレ、ダンゴテ、オラムなど大口顧客の物流を必要とする企業とのマッチングをオンラインのプラットフォーム上で行う。ケニア、トーゴ、ガーナにも進出。 アフリカクロスボーダーP2P決済ネットワーク「Chipper Cash」を提供。利用者はスマホで無料で簡単に国際個人間送金が可能。
ケニア発、物流版Uberモデル。配送ニーズのある企業・個人と、ドライバーをマッチング。支払いもモバイルマネーなどを使ってプラットフォームで行える。トラック、バイクが選択でき、B2B向けの長距離輸送からB2C向けの宅配輸送まで手掛ける。 ナイジェリアにて月10米ドル、20米ドル程度のオンライン完結型の医療保険を提供。国内の医療保険の普及率が5%以下のナイジェリアでこれまで医療保険にアクセスできなかった層に提供する。
ナイジェリア発の医療機関向けにEMRビジネス。EMRを起点に、医療機関、患者に小口のローンを提供するサービスや遠隔診断のプラットフォームなども提供。 MENA初のオンラインメンタルヘルスプラットフォーム。特にアラビア語に特化し、セラピストとのオンラインコンサルテーションを提供。
 
テレラディオロジープラットフォーム  

医療サービス

血液デリバリーサービス。ナイジェリアをはじめ、サブサハラアフリカでは血液輸送などのインフラが整っていない中、緊急時にも24/7で迅速に血液を配送する仕組みを確立。酸素やワクチンなど、将来的には商品ラインナップを増やす計画。 ケニア・ナイロビの高度画像センター。MRI、CT-Scan、超音波検査など画像診断、ラボに特化。

水・公衆衛生

 
エチオピアで食用油、石鹸・洗剤、パスタなどの小麦製品のFMCGを輸入代替モデルで現地にて製造、販売。