また、「Building the first healthcare unicorn in Africa」のセッションでは、累計USD29.5mnを調達しているヘルスケア/日用品流通プラットフォーム Kasha Global の創業者 Joanna氏、USD8.2bnを運用するBritish International InitiativeのFatima氏とともに登壇。
石田は、アフリカ × ヘルスケアにおける以下のようなチャレンジと可能性について、パネル参加者と議論を交わしました。チャレンジとしては「欧米と比較した際の資金供給量の限界」、「国をまたいだ規制・ライセンス制度の複雑さ」、「人材不足」など。それらを踏まえ、アフリカ11年の投資経験に基づき、以下のような考えを共有しました。
・M&A を活用したスピード感あるスケールアップの重要性。加えて、2010年代からアフリカスタートアップエコシステムが成長し、買収対象となるスタートアップ(継続性のある事業)が増加している現状
・個別では大手ファンドからの資金調達に至らないような小規模スタートアップでも、組み合わせることでまとまった資金供給を実現でき、また M&A を通じて被買収側にも短期・中長期的にexit の機会を提供。これにより、アフリカのエコシステム全体で課題となっているexitに対するソリューションにも資すること
詳細は下記リンクよりご確認頂けます。
https://www.mmhtogether.com/a-look-at-2025