EAVCA主催、6th Annual Private Capital in East Africa ConferenceにてAAICケニアオフィスの石田がパネルディスカッションに登壇しました。

東アフリカのVCPEの最大組織、East Africa Venture Capital Association(EAVCA)主催の6th Annual Private Capital in East Africa ConferenceにてAAICケニアオフィスの石田がパネルディスカッションに登壇しました。

「Emerging Fund Strategies for Private Investing」と題した当該パネルディスカッションでは、Covid-19以降の変化や学び(特に医薬品流通やテレメディシンなどのエリア)、政府と民間それぞれの役割とパートナーシップの可能性、ブレンデッドファイナンスの可能性や活用事例、3次医療分野の可能性といったことが議論され、聴講者からは投資家の医療分野に対する関心度合いや具体的な動きなどが質問として挙げられました。

今回のカンファレンスでセクターに特化したセッションはヘルスケアのみであり、その関心の高さを改めて感じました。