2018年2月13日

チーム

ダイレクター/CEO
椿 進

(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。 2006年より上場会社代表取締役社長に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス 等 などの社外取締役を歴任。2008年にパンアジアパートナー創業(現アジア・アフリカ・インベストメント&コンサルティング( AAIC)社)。代表取締役社長/代表パートナー就任。中国・東南アジア・インド・中東・アフリカなどの新興国において、新規事業育成、市場参入支援、M&Aおよびパートナー探索支援、事業転換支援など、コンサルティングと投資を通じて実施。 2014年には日本初のアフリカ専用のファンドを組成し運営を実施。

執筆、講演多数

ビジネスブレークスルー大学、 ビジネスブレークスルー大学大学院
経営学研究科経営管理専攻(MBA) アントレプレナーコース長、 教授
東京大学教養学部基礎科学第一学科卒


ダイレクター
半田 滋

半田滋は約20年のキャリアにおいて、国際開発とビジネス双方において事業開発における経験が豊富。脆弱国においてでも多国籍チームを牽引する経験を持つ。

電力、医療分野などの経済社会インフラ開発案件の組成、投融資審査、案件実施、監理を含む幅広い分野で戦略提言を実施。日本では大企業のポートフォリオ改革、事業投資戦略、並びに製薬会社などの営業戦略立案に従事。

現在はアフリカ・中東地域における新規事業発掘、審査、並びに企業進出の際の事業展開・パートナー戦略の支援を担当。

国際協力銀行、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、ナチュラルローソン、国連開発計画(UNDP:ヨルダン、イラクに8年駐在)などを経て現在に至る。京都大学法学部卒、南カリフォルニア大学院にて公共経営学、会計学の修士卒


プリンシパル
小池 哲男

野村証券(株)において、営業、投資運用の海外研修、ヘッジファンド子会社への出向を経て投資信託の分析・評価に従事。ユニゾン・キャピタルではキリウ、クラシエ等5つの投資先に直接関与。ソーシングからデュー・デリジェンス、契約交渉、モニタリング、エグジットに至るまで、プライベート・エクイティ投資における全てのプロセスに携わる。2010年にシンガポールに移り、プライベート・エクイティ投資案件の紹介やプロジェクト実行のコンサルティング、M&Aアドバイザリー等を手がける。

東京大学経済学部経済学科卒。CFA協会認定証券アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。


マネージャー
石田 宏樹

三菱UFJ信託銀行(株)において、法人部門で事務・営業・企画を経験した後、人事部門の企画に従事。人事では職位階層別研修の刷新をはじめとして、主に人材育成の観点から会社の課題に取り組む。海外留学を経てアクセンチュア(株)に入社し、自動車関連企業のアジア新興国へのオフショア支援、外資系金融機関の合併等のプロジェクトに従事。2015年からナイロビに在住し、Toyota Tsusho CSV Africaファンドの運営、日系企業のアフリカ進出支援を担当。

神戸大学経営学部卒、香港中文大学大学院修了(MBA)。Africa Business Idea Cup 2016審査員。


コンサルタント
原田 桃子

(株)リクルートにおいて、人材営業に従事。人材領域のビジネス環境が激化する中、競合発注ゼロ&自社シェアアップUPを実現。同社内ではリプレイス営業といえば同氏の名前が挙がるまでに至った。その後、(株)国際協力銀行インフラ・ファイナンス部門において、インフラ輸出市場の調査業務等を経て、現在に至る。また、NPO法人においてアフリカからのフランス語圏の難民対応など、フランス語の通訳業務にも携わった経験あり。

一橋大学法学部国際関係学科卒、エセックス大学経済学部、東洋アフリカ研究学院金融開発修士。